宝塚の映画館シネ・ピピアが「もう一度見たい映画」募集 開設20周年企画「オールタイム ベストテン」

2019年秋に20周年を迎える宝塚の映画館「シネ・ピピア」が、20周年企画「もう一度見たい映画ベスト10」を実施している。
1999年10月29日にオープンした「シネ・ピピア」は、 20年前オープニング企画として「私の見たい映画ベスト10」を募集して、その上映からスタートしたそうだ。
今回、20周年を機に、これまでシネ・ピピアで上映してきた作品の中から「もう一度見たい映画」を募集し「オールタイム ベストテン」として10作品を選定し、20周年を迎える10月に上映するという。
IMG_2635応募方法は、シネ・ピピアで過去に上映してきた映画(こちら参照)の中から、映画5本を選んでご投票する。投票は、館内に備え付けの用紙に、作品1位から5位、名前、住所、電話番号、を記入し投票箱へ投函。ファクス(0797-83-1013)、郵送(当日消印有効)でも応募受付してもらえる。また、シネ・ピピアのホームページの「お問い合わせ画面」より、おなまえ、フリガナ、メールアドレス、件名にオールタイムベストテン、コメント欄に住所、電話番号、作品1位から5位をご記入送信で、応募する事も可能。
・応募締切り:9月10日(火)まで。
・応募特典:20名にペアご招待券がプレゼント
・結果発表:10月中旬、発送を持っての結果発表
これまで、上映された映画を振り返ると
2019年のヒット作は、「ボヘミアン・ラプソディ」「池井戸潤の七つの会議」「アラジン実写版」など、
2018年には、「DESTINY 鎌倉ものがたり」「グレイテスト・ショーマン」「万引き家族」など、
2017年には、「この世界の片隅に」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」「ラ・ラ・ランド LA LA LAND」など
もう一度みたくなる映画がたくさん。
photo
シネ・ピピアは、2018年10月に来館者100万人を達成。ちなみに20年間で最も観客が多かった作品は、阪急今津線を舞台にした「阪急電車」(2011年)で約15,700人が鑑賞したという。
今回も、惜しまれる現在の宝塚ホテルのシーンがあるこの映画は、ベストテンにランクインするのではないだろうか。
スクリーンショット 2019-09-07 20.01.31
IMG_2634

—————–
店名:シネ・ピピア
住所: 宝塚市売布2丁目5−1ピピアめふ5F
電話番号:0797-87-3565
オフィシャルサイト:http://www.cinepipia.com/

http://www.cinepipia.com/20th_alltimebest/altimebest_top.html

———-
記事/写真: つじよし(brali管理者 Yoshifumi Tsujimoto)

関連記事

  1. 日本を代表するグラフィックデザイナー「松井桂三展 化学反応実験」宝塚市立文化芸術センターで開催中!

  2. ほう酸deスライム

    ホウ酸de「スライムづくり」in 宝塚(逆瀬川) 完全予約制(11月4日、5日)物々交換制

  3. 寿しロックフェス♪イシワタケイタがやってくる in 清荒神参道 『末廣すし』

  4. 「キミのお金はどこに消えるのか?」アクティブブックダイアローグでお金の流れを知ろう! 7月24日(水)「きずなの家 KaRuTa」

  5. 6/9(土)10(日)競馬場でアウトドア体験「ピクニックガーデンフェスタ」(阪神競馬場)

  6. 【ぶらりおでかけ】阪急電車「京とれいん雅洛」3/23デビュー 「春の臨時列車」西宮北口〜嵐山間も!

  7. 12/7(金)ハンドメイド・美味しいもの・ワークショップ「アピアマルシェ(入場無料)」(阪急逆瀬川駅)

  8. 末広中央公園イベントOSORAマルシェ

    OSORAマルシェ いどう動物園がくるぅ~!10月28日(土)末広中央公園

  9. 【募集中11/22(水)まで】舗装仕立てのアスファルト歩ける「新名神高速道路部分開通記念ウォーク」

  10. アンティーク好きにはたまらない!「関西蚤の市」12/1(土),2(日) 阪神競馬場にやってくる!

  11. 宝塚市文化芸術センター

    7/23(土)大阪・関西万博開催995日前イベント! 6/6(月)から先行予約スタート(宝塚市立文化芸術センター)

  12. 最終日も盛り上がっていこう!「宝塚バル 2018」

  13. 陶kei 作品展 宝塚市立文化芸術センターにて開催!(陶芸家 前田啓子)

  14. 4/25よりノベルティ配布「今年は手塚治虫生誕90周年」(阪急宝塚南口駅)

  15. sei

    みんなで積もう「生」の石積みイベント2019.12 宝塚から生きる想いを発信しよう!」

カテゴリー